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国内外から800社のスタートアップが集結した「SusHi Tech Tokyo 2026」

国内外から800社のスタートアップが集結した「SusHi Tech Tokyo 2026」

こんにちは!J-Tradeshow Connect編集チームです。

東京都が主催する、アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンス 「SusHi Tech Tokyo(スシテック トーキョー)2026」に参加しました!

「SusHi Tech Tokyo」とは、Sustainable High City Tech Tokyoの略称であり、東京都が進める 『サステナブルな都市をハイテクノロジーで実現する』というコンセプトのもと、都市課題解決への挑戦や東京の幅広い魅力を国内外に発信し、未来の都市の姿を構想・議論・実践するグローバルイベントです。

東京の魅力とイノベーションに見る「未来の都市課題解決」

2026年4月に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」は、社会イノベーション領域「AI」「ロボティクス」「レジリエンス」「エンターテインメント」にフォーカス。

4月27日、28日のビジネスデイのほか、29日にパブリックデイが開催されました。
参加者は、オープンイノベーションに取り組む日本の大企業、国内外のスタートアップ、投資家、全国の自治体・大学など、過去最多となる103の国・地域から約6万1千人に上りました。

また、世界中から798社(前回607社)のスタートアップが出展。そのうち、最多43社の台湾を筆頭に、シンガポール、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、インド、エジプトなど多彩な国が出展し、先端技術のデモや展示、プレゼンテーションが行われました。

開催初日には高市総理大臣が訪れ、「SusHi Tech Tokyo 2026」の開催を祝福しました。「『強い経済』の実現には、その基盤として、優れた科学技術力が必要だ」と述べ、日本の経済成長、ひいては、世界各地の課題解決に更に貢献していくことへの期待を語りました。

まるで未来のお祭り!?茶室やグルメを楽しめるスペースも

会場には抹茶を楽しめる「茶室」や日本の食やお酒を楽しめるフードコーナーも設置され、会場はお祭りのような雰囲気でした。東京のまちの魅力やエンタメ・文化など、様々な体験機会が提供されていました。

最終日の4月29日は一般向けのパブリックデイとして、海外スタートアップの出展ブースを巡るツアーやワークショップが開催され、子供連れの家族や学生で賑わいました。

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(J-Tradeshow Connect編集チーム)



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